美味しさへのこだわり

素材の紹介

レーズン

レーズン

小川軒では、レーズンウィッチに厳選したカリフォルニア産レーズンを使用しています。
相性のいいジャマイカ産のラム酒で風味豊かに煮上げました。

たまご

当店の焼菓子に使用している卵は、栃木県大田原市から毎日送られてくる「那須の御養卵」です。風味・コク・色味すべてが素晴らしい卵を使用しています。

たまご
牛乳

牛乳

プリンの主原料の一つである牛乳は、牛乳が持つ本来の味を際立たせた低温殺菌牛乳を使用しています。素材の味はもとより、卵本来の美味しさも引き出します。

ベルギーチョコレート

「鎌倉小川軒ショコラ」は、品質基準が世界一厳格とされるベルギーのチョコレートの良さをストレートに楽しめる商品です。カカオ本来の風味を活かすために、天然由来のバニラ香料のみを配合し、苦味と甘味のバランスの良さを実現しました。

ベルギーチョコ

作り手の想い

私たちが手掛けているのは特別難しいものではありません。
創業当時から使用しているレシピを大切にしつつ、新しい素材や技術を柔軟に取り入れることで、安定した商品を作りお客様に提供し続けております。地元のお客様はもちろん、オンラインショップを通じて全国の皆様に喜んでいただけるお菓子をお届けするために今後も日々精進してまいります。

手作り感をとても大切にしています

当店で多くのお客様にお買い求めいただいているレーズンウィッチは、毎日平均1万個以上を生産。サブレの枚数でいえば、1日2万枚以上焼いている計算になります。
卵塗りやアーモンドを乗せて焼くという作業を1枚1枚人の手で行い、長い経験を積んだスタッフが、まるで熟練した寿司職人のように鮮やかな手つきでレーズンをサンドしているのです。
機械を使っているものの、その役割はサポートがメインで、あくまで人の手による手作りが中心。そのため不揃いな形も機械に出せない味として、お菓子を通してハンドメイドの温もりが伝わっていただければとても幸いです。

手作り感は大切にしているひとつで

品質管理・衛生管理

レーズンウィッチをはじめとする当店の製品は、完成まで幾重にもチェックを施します。レーズンウィッチを製造する場合、ビスケット生地の仕込み段階から焼成まで、温度などの状態を厳密に管理することで、より品質の高い安定した製品を作り上げることができるのです。そこに作り手の経験とノウハウを加えることでより良い商品を作り上げていきます。
また衛生管理面ではHACCPの考え方に準じた衛生・品質管理を行うことで、安心・安全な環境を整えています。

HACCPとは?

HACCPとは「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」という言葉の略語で、食品を製造する際に安全を確保するための管理手法のことを言います。
日本語ではそのまま「危害分析重要管理点」と訳されます。
HACCPは、食品の製造・出荷の工程で、どの段階で微生物や異物混入が起きやすいかという危害をあらかじめ予測・分析して、被害を未然に防ぐ方法です。